【HELMZ】カーボンホイールその5:ついに装着!【自転車】
さて、ついにカーボンホイールをHELMZに装着するんですが、CX75は前回も書いた通り、ディスクブレーキ用のハブです。そのためフロントのHB-CX75は今と同様の100mm幅ですが、リアのFH-CX75は今の130mmに対して135mmとなっています。ちなみにフリーボディは11速用です。
他のスポーツサイクルに触れたことがないので比較はできないんですが、少なくとも私のHELMZはリアのエンド幅が公称130mmのはずです。はずなんですが、実測では132mm~133mmくらいあるんですね。なのでホイールを着ける時はクイックでそこそこぐいっと締め込む必要があったりします。
エンド幅130mmって言ってもお互いがぴったり130mmだと入らないので、ハブがやや短くてフレームがジャストか、ハブがジャストでフレームがやや広いか、またはその両方かじゃないとならないはずなので、その許容範囲のやや大きい側なのかな、と思っています。
2.5mmを締め込むのも、2.5mmを広げるのも大した差はないだろう、という考えの元で135mmハブを使用していますが、一般的には全くフレームに良くないと思われますので全然推奨しません。
以前の記事で触れましたが、HELMZのギアプーリーは10速用のカセットスプロケットと同等の幅なのでFH-CX75に取り付ける際には11速ハブ用の1.85mm ロースペーサー Y4T724000を入れる必要があります。
通常はこのように内側から1.0mm ロースペーサー Y1Z807000、15mmアルミスペーサー、ギアプーリー、12mmアルミスペーサー、ロックリングとなります。
130mm幅の11速ハブであれば一番内側に1.85mmのロースペーサーを入れるだけで良いのですが、今回は130mm→135mmとハブの幅自体が変わっているため、フリーハブボディが外側に2.5mmズレることになり、(ベルトだけど)チェーンラインもズレてしまうことになります。しかし、アルミスペーサーの幅がそれぞれ15mmと12mm、つまり3mmの差があるんですね。これの順番を入れ替えて、内側を12mm、外側を15mmにすることでプーリーの位置を内側に3mm移動させることができ、チェーンラインのズレを吸収できます。それでもまだ0.5mmの差はありますが、チェーンよりも厳しいとはいえベルトでも0.5mm程度のズレは許容できるだろうと踏んでそのように組んでみます。というかこれ、設計者がわざと3mmの差にしたんじゃないかとも思っています。(主に海外のスチールフレームですが)130mmハブ、135mmハブ、両対応のフレームというものがあり、エンド幅が132.5mmだったりしますしね。
そんなわけで、FH-CX75にプーリーを組み付け、リアエンドをぐいっと広げながらセット・・・ついにカーボンホイール装着です!
ところでちょっと前の記事に書いたリアのボルトを64チタンに変えた際に一緒に作業したので、実は良く見るとスポークが丸スポークから扁平スポークに変わってたり(分からん)、ハブが変わってたり(見えん)、クイックレリーズのナットが変わってたり(分かるけど分からん)します。誰もそんなとこ見てないだろうし気が付かないでしょうがw
【HELMZ】カーボンホイールその4:装着前の下準備など【自転車】
細かく色んなところに手を出してはいましたが、スライディング・ストレート・ドロップ・エンド用の64チタン製特殊形状ボルトが届いたことをきっかけに、「ここ触るならホイールの交換も一緒にやっちゃうべきじゃね?」となり、急にやる気が出てきました。2024年03月、カーボンホイール完成から5年ちょっと経過しています。
これまでずっとグラベルキングSK信者でしたが、そもそも未舗装路などはほとんど走らないので、走行抵抗になるノブは要らないんじゃないか、グラベルキング無印やグラベルキングSSでいいんじゃないか、なんてことを考えていたんですが、グラベルキングのモデル一新と同じくらいのタイミングでAGILESTというシリーズが登場しており、その中でもAGILEST DUROというモデルが自分の普段使いとしては合って良さそうだな、と思いチューブなども合わせて一式購入。前後異ハイトなホイールということもあって、ContinentalのGP Attack & Forceのように前後異幅にしてみました。今回は25C/28Cの組み合わせに。チューブはせっかくなのでR'AIRを選択、前後でハイトが違うので前にはバルブ長48mmを、後ろにはバルブ長60mmを。そして忘れちゃならないタイヤパウダー。以前はベビーパウダーを使ってたんですが、今回はお布施の意味も込めて。
Panaracerのタイヤは折りたたまれていて妙なクセがついているのでしばらく吊し上げの刑に処してクセを取ります。
そしてCX75はディスクブレーキ用のハブであり、センターロック用のスプラインが切ってあるんですが、当然のようにリムブレーキ運用をします。そんな用途のためか、保護用のカバーがシマノからローターマウントカバー Y25Y06000として出ています。
このカバーをセンターロックのスプラインに・・・
ほいっと被せて準備万端です!
あ、そうそう。カーボンリム用のブレーキシューも購入しました。そこそこのお値段でそこそこ評判の良いBBBのCARBSTOP BBS-29です。
さぁ、次回、ついに装着します!
【HELMZ】カーボンホイールその3:完成!だがしかし?【自転車】
そんなわけでニップルを全数通して再度送付、それからおおよそ1ヶ月(※ 遅くなる事情を先にご連絡いただき、了承した上でのスケジュールなので何の問題もありません)、最初に問い合わせをしてからは3ヶ月ほどかかりましたが、ついにカーボンホイールが完成して到着しました!
フロント(673g)
リア(898.5g)
交換前の標準ホイールの重量と比較してみましょう・・・まずはフロント(1014g)
そしてリア(1260g)
フロントが340g、リアが360gの軽量化です!
が、しかし。リムの購入から半年弱の2018年12月、ついにカーボンホイールが完成したのに、なぜか装着せずに数年寝かせることになります。自転車購入からほぼ1年でカーボンホイールにまで手を出しておいて、なんで放っておいたのか自分でもちょっと思い出せませんが、うっすらとした記憶では、チューブレス化がもっと進んで色々と選択肢が増えてきてると思ったのに、逆に「チューブレスレディ」とか言ってシーラント運用が前提になってしまったことや、車の方でトラブルがあり、色々あって買い替えたのでそっちにかかりっきりになってしまったり、そんな間にコロナになって生活環境がガラっと変わったり・・・辺りの理由だった気がします。
【HELMZ】カーボンホイールその2:発注とニップル通し【自転車】
さて、こんな金額のもの、そして品質が重要になるものを中国から買ったのは初めてだったのでどんな物が届くか、実はちょっとビクビクしてました。素人目には特に問題なさそうに見えるリムですが、さすがにそのまま飾っておくような趣味はないので、ホイールとして完成させねばなりません。
最初は自分で組んでみようかなどと思って、スポークの組み方を勉強したり、ホイール組みの工具や細かいパーツなどを購入していたのですが、色々考えた結果、PAX PROJECTさんにお問い合わせをすることに。
どうせ組んでもらうならこだわりを詰め込みたくなるわけで、あれをしたいこれもしたい、と色々と相談の結果、WheelBulder.comで14mmのカラーアルミニップル(カラーは当然(?)ターコイズ)を購入しました。ちなみにホイール1本分(ニップル28本)での重量はこんな感じ。
そしてハブにはまだギリギリ在庫があったHB-CX75とFH-CX75、スポークは当然(?)CX-RAYをチョイスした上で正式に注文し、リムとニップルを送付。
ちなみにハブにCX75を使いたかったからリムを28Hで注文してたりします。なぜCX75なのかと言えば「オチョコは(中略)最も優秀な部類」と言っていたのむラボの影響ですw
これでしばらく待てば・・・と思っていたのですが、数日後、ニップルをスポーク穴から出すのに時間がかかりすぎて料金が多くかかる(※ PAXさんはこの手の作業を「作業時間での工賃」として計算するため)ことになる、というような内容の連絡を受けました。事前に手持ちの道具・・・というか手組みしようと思っていた際に思いついた手法でそこまで苦労せずにニップルを通すことができていたので、話し合いの結果、一度リムとニップルを返送してもらい、こちらで全数通してから再度送り返すこととなりました。完全にお任せしてしまうよりも愛着が湧くので結果的には良かったですね。
ちなみにせっかくなのでどんな方法を使ったのかを残しておこうと思います。
使うのは二六製作所で購入した直径3mm、長さ20mmの磁石を、使いやすい長さにカットしたWAVEの薄肉プラパイプOM-531(外径3.5mm/内径2.7mm)に挿したもの、そしてビニールタイです。綺麗な部分さえ残っていれば、何かを買ったときに使われていたビニールタイで多分大丈夫です。このビニールタイを程よい長さでカットし、(露出した針金でキズをつけたりしないように)先端部分を曲げておきます。
そしてそのビニールタイをニップルのスポーク側から挿します。スポークの径よりもビニールタイの方がちょっとだけ幅広なので、その弾力で勝手に抜けることはないくらいの状態になります。
これでニップルが(ビニールタイの中心にある細い針金のおかげで)磁石にくっつくようになります。FULCRUMから出ている専用の工具なんぞ買えないので似たようなことができないかと考えた代替方法ですね。今は取り扱っているところがあるようで非常に羨ましいです。ちなみにこんなに小さな磁石なのに(形状によるバランス等の問題はありますが)300~400g近いものを持ち上げられます。
相手は細い針金なので、本家のように外から磁力で引っ張ることはできません。まずはビニールタイを取り付けたニップルをバルブ穴から放り込みます。その後リムをぐるぐると回して目的のニップルホールの下に持ってきたら磁石の付いたプラパイプをニップルホールから差し込み、見えないながらもニップルを「探す」と先端の針金をくっつけることができます。うまく付かない場合は、磁石がニップルの後ろ側を探しているはずなので、ニップルを一旦穴の反対側(ってどっちだ?)に移動してからやり直すと上手くいきます。多分。
ニップルを拾えればこっちのもんです。そーっと引き出して・・・
落ちないようにひっくり返して、あとはお好きなように!
【HELMZ】カーボンホイールその1:カーボンリム購入【自転車】
特に軽量ホイールに憧れがあったわけではないはずなんですが、なんとなーく、色々と見ているうちにカーボンホイールというものに興味を持ってしまって。しかも、HELMZ H1Xで採用されてたHELMZ XEROホイールと同じように前後で異なるハイトとか格好良いよなーなんて思いながら眺めてたんですが、当然一般的な市販品で前後異ハイトなんてあるわけもなく。
ところが、たまたま検索で引っかかったEIE Carbonという(おそらくは中華カーボンリムのOEMを手掛けている)メーカーがヒットしまして、そこで検索してみるとXEROホイールと同じ25mmハイトと38mmハイトの両方があるじゃないですか。しかもその頃は自転車に色々と興味が湧いていた時期でもあって、良くのむラボ日記なぞも読んでたおかげ(?)もあり、オフセットリムへの謎の信頼感があったのですが、どちらのハイトにもノーマルタイプとオフセットタイプがあり。あー、これ見つけちゃったのはもう運命なのかもしれないなーと、思いながらどんなカスタマイズができるのかとか、スポークテンションはどれくらいまでいけるのか、などなどの質問をチャットで聞き始めました。
ちょうどその頃、チューブレスやチューブレスレディが流行り始めていて、MavicのUST(Universal System Tubeless)だったりFULCRUM/CAMPAGNOLOの2Way-Fitだったりが出ていました。それに影響され、リムテープの必要がなく、あとからチューブレスに移行したときも楽できるように「外周部にニップル穴を開けないようなオーダーは可能か」ということを必死に英語で問い合わせていたんですが、「え、ニップル穴要らないの?」とか言われてしまったので「like the UST」と言ってみたところ即座に「あー、USTね、できるよ」と。あ、USTで良いんだ・・・。
表面仕上げには何パターンか選択肢があったのですが、ホイールはシンプルな方が好みなのでマットUDを選択。ホール数はちょっとした思惑もあって28H、デカールはなし、リムブレーキ用のブレーキ面あり、ハブやスポークなどは不要でリムのみという内容でお見積りしてもらったところ、2本で送料込み320ドルとのこと。今となってはもう思い出せませんが、多分そこそこ安かった・・・んだと思います。
ちなみに今は分かりませんが、当時はチャットの担当もメールの担当も英語名「Pretty」という方でした。非常に丁寧なやりとりをしていただいたので購入を決意した、というのもありますね。今でしっかりと会社が残っていたり、今風のウネウネリムを出していたりするところをみると割と良いところを見つけた、のかも?
というわけでそんなチャットをしていたのが2018/06/29、正式にオーダーしたのが2018/07/02、発送連絡が2018/07/15、そして到着が2018/07/17と、なかなかの早さでした。
せっかくのカーボンリムなので重量も測っていました。
AR25TC25(アシンメトリ、ロードバイク、25mmハイト、チューブ、クリンチャー、リム外幅25mm)
AR38TC25(アシンメトリ、ロードバイク、38mmハイト、チューブ、クリンチャー、リム外幅25mm)
AR25TC25が360±15g、AR38TC25が420±15gとのことなのでどちらもスペック通りの重量でした。なおリムの内幅はどちらも19mmです。
【HELMZ】64チタン化:スライディング・ストレート・ドロップ・エンド周辺【自転車】
HELMZの特徴的なリヤエンドですが、どうしても年月の経過とともにサビがでてきてしまいます。
しかもここ、汎用品が使えないわけではないんですが、微妙に珍しい規格のボルトだったりします。
それぞれの規格は存在するんですが、その組み合わせやらネジ長やらがまぁ特殊で。
実際、avelo Bicycle shopさんの記事にある写真でも確認できますが、(多分)販売前のHELMZにはアジャストエンド固定ボルトにローレットのないメッキされた謎のキャップボルトが使用されていたりします。
とはいえ、アジャストエンド固定ボルトはデザイン性も高い化粧ボルトの要素も持っているので、汎用のチタンボルトじゃ味気ないよなぁ・・・ということで、ここら辺一式を日本特殊螺旋工業株式会社(というかベータチタニウムって言った方が通りがいいのかな)さんにお願いして作っていただきました。
また、同じようにワンオフ制作を依頼しようと思ってる人の参考になるかもしれないので、注文当時(2023年12月)の価格を記載しておきます。
当然注文時期や個数などで変動するのであくまでも参考に。
※ いずれもTi-6Al-4V←→オリジナルで並んでます
- アジャストエンド固定ボルト
- 頭部が特殊形状のキャップボルト
- M6x21(ネジ部16mm)

こちらは現物の特殊形状を必死に採寸して図面を作成してのオーダー。
もしかしたらちょっとくらいは違うかもしれないですが。
@3,550
- アジャストエンド固定ボルト用ワッシャ
- M6 13x1.2t
- 前述のアジャストエンド固定ボルトの外径と同等になる特寸

これもオリジナルを採寸して寸法指定のオーダー。
@2,000
- アジャストボルト
- (ストレート)キャップボルト
- M6x60(全ネジ)
- アジャストエンドを移動させるため全ネジの必要がある

これは「ストレートキャップM6x60の全ネジ」とだけオーダー。
@4,000
- アジャストボルト用ワッシャ
- 旧JIS小型丸ワッシャ
- M6 11.5x0.8t

これも規格と寸法だけ伝えてオーダー。
@2,000
- アジャストボルト固定ナット
- ナイロンナット 2種(薄型:DIN 985)
- M6

これはベータチタニウムのグリップロックナットのフランジをなくし、高さを6mmにしたもの、とオーダー。
良く見ると中にOリングが見えます。
@3,000
- 分割フレーム固定ボルト
- ボタンキャップ(3S/SSS) IK=1
- ISO小型丸ワッシャ(M6 11.5x1.6t)組み込み
- M6x20

ここはベータチタニウムのナベボルトの頭部形状が格好良かったのであえて通常のボタンキャップとは違う形状にしちゃいました。
あれ・・・オリジナルと同じような見た目を維持とか言ってたはずでは・・・?w
ただし、頭部の径を11mm→10.5mm(オリジナル と同じ径)にしてもらい、ワッシャを組み込んでもらっています。
@3,740
- 分割フレーム固定ボルト用ナット
- 六角ナット 3種(コンタルナット)
- M6

これも規格と寸法だけ伝えてオーダー。
@2,500
そして最後に、これらを組み込んだ画像がこちら。
うーん、格好良い・・・
【HELMZ】64チタン化:ハンドル周辺【自転車】
引き続きましてハンドル周辺の64チタン化。
まずこちら、M5x18mmのワッシャー組み込みキャップボルト。
64チタン ←→ スチール
AliExpressで2018年11月に購入(6本セット送料込み$6.95)
AliExpressで64チタンのボルトを探していると良くヒットするDeemountというブランドの物です。
ステム(NITTO UI-25)に使用します。
ハンドル側4本、コラム側2本、すべて同じ長さでした。
ハンドル周りで良く見かけるこのサイズ感のボルトとワッシャーのセット(組み込みかどうかはさておき)、規格としては存在しないんですよね。
まず頭部のサイズが特殊。
M5であれば通常サイズでφ8.5x5、小頭でφ7x5なんですが、私の使用しているステムに限らずいろんなメーカーがφ8x5というものを採用しているようです。
自転車用の64チタンボルトを色々と出している EGWORKSさんでもステム用としてはφ8x5にしてますね。
更にワッシャーも特寸で、頭部径と同じ外径のワッシャーが使われています。
特寸ワッシャー自体は珍しくないんですが、それでも頭部径と同じ8mmというのは他で見たことがありません。
前述した(信用できそうな)EGWORKSさんのステムボルトではなく(わざわざ信用度の低そうな)こちらを選択した理由は完全に見た目だけの問題です。
できる限りオリジナルと同じような見た目を維持して64チタンに変更する、という謎の縛りプレイです。
というかステム側に頭部がすっぽり収まる加工がしてあるところに、テーパーキャップボルトを使いたくなかったんです。
AliExpressでもM5はほとんどがφ8.5ですが、根気よく探すとたまーにφ8が見つかります。
φ8って書いてあるからと言って届くのがφ8とは限りませんがw(AliExpressあるある)
変更後はこんな感じです。
続いてこちら、M5x14mmの組み込みキャップボルト。
さっきと同じ写真に見えますが一応別物です。
64チタン ←→ スチール
AliExpressで2018年11月に購入(6本セット送料込み$6.95)、先程と同じくDeemountの物です。
補助レバーのジェイクルーレバーの固定に使用します。
オリジナル(スチール)の方は長さが15mmですが、14mmと16mmしかなかったので両方買ってみて合わせてみた結果、14mmを使用することにしました。
ここのボルト頭部とワッシャーも径がφ8でしたが、なんでこのサイズなのかは謎です。
オリジナルは組み込みワッシャーではなく別体です。
変更後はこんな感じです。
対象にピントがあってませんが。
最後にこちら、M6x30mmのワッシャー組み込みキャップボルト。
AliExpressで2018年11月に購入(1本$3.73)、ブランド名は不明。
アンカーボルト(トップキャップボルト)に使用するつもりで頭部形状だけを見て「おそらく一般的なM6x30mmでイケるだろ!」って買ってみたらぴったりだった。
この位のサイズから複数本ではなく1本ずつの単品売りになるので比較画像出せず。
※ というかそもそも交換した際に外した元々のM6ボルトが行方不明ではあるw
汗などが落ちやすい部分でもあるのでもっとも効果のある場所の一つだと思います。
普段はボルトの頭にゴムのような保護カバーがついてるので目に入ることはないんですが。